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御殿場ライオンズクラブ20周年(1981年5月24日発行 20周年記念誌より)

チャーターナイト20周年アクティビティ

移動図書館ライオンズ号<3号車>基金
〜増える利用者の声に応えて〜

 音楽が聞こえてきたらライオンズ号が登場。御殿場の市民は毎朝6時30分の全市への有線放送で、移動図書館ライオンズ号の広場到着時刻に耳をすまします。
 御殿場ライオンズクラブでは10周年記念(1971)と15周年記念(1976)にそれぞれ市へ移動図書館ライオンズ号の第1号車と第2号車を寄贈しました。
 今では、10万人を超える利用者と40万冊を超える貸し出しの実績に及ぶに到っています。
 たまたま今年は市立図書館が新築開館することになり、ますます増える読者熱に応えて当クラブでは第3号車購入に協力する事になりました。
 “走る文化の使いライオンズ号”は今日も市内のあちらこちらの子供達や主婦の皆さんに親しまれて、大いに活躍しています。

伊奈半左衛門忠順公銅像建立基金
〜富士山噴火の災禍で、飢餓瀕死の我々の先祖を救った人物〜

 あの均整のとれた日本一の秀峰「富士山」の中腹に、大きく炸裂口を開けている寄生火山“宝永山”の噴火は、ふもとの当地方災害史上最大といわれる。
 その災禍のさなか、地域の人々のために誠意をもって尽くした人物がある。
 その人こそ、伊奈半左衛門忠順公である。
 ここに、我々地元のライオンズクラブとして、彼の人の功績をたたえ、さらにはその人柄をしのび、ここに記念銅像建立を実現すべく、基金を送ることにした。

市立図書館 国旗掲揚ポール進呈

国際障害者年に就き 社会福祉協議会へ寄付金贈呈

御殿場市子供会連合会へ育成資金贈呈

静岡県アイバンク設立資金

ライオンズクラブ国際財団会員に全員登録

10年間のアクティビティ

1970〜1971
青少年に愛と希望を
1971〜1972
明るい社会に身近な奉仕
1972〜1973
明るい社会に身近な奉仕
1973〜1974
愛と光と奉仕に生きる
1974〜1975
街を緑に 住みよい環境
1975〜1976
盲人に光と愛を
1976〜1977
奉仕と友愛
1977〜1978
結び合う心と心 誠の奉仕
1978〜1979
地域に咲かそうライオニズム
1979〜1980
青少年の健全なる育成